HOME 保護者のひろば パワフルレシピ 脳の機能UP!チーズ入り卵焼き

 

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試験当日!最強バランス 朝食メニュー
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チーズ入り卵焼き
材料(4人分)
4個
粉チーズ 大さじ1/2杯
だし(または水) 大さじ1杯
少々
塩、しょうゆ 少々
作り方
1. 卵は溶きほぐし、粉チーズ、塩・しょうゆを加えて混ぜる。
2. 卵焼き器(またはフライパン)を熱して油を塗り、卵液の 1/2量を入れてざっと混ぜ、棒状にまとめて向こう側に寄せる。
3. 卵焼き器に油を塗って残りの卵液を流し込み、2.を芯にして巻いてゆく。
4. 食べやすく 8つに切って皿に盛る。

お料理ポイント

フライパンできれいな形の厚焼き卵をつくるのは難しい。そこで、ちょっとした裏ワザ。アツアツのうちに卵焼きを巻き簾で包み、軽い力で形を整えていく。そうすれば、形のきれいな卵焼きに!

チーズは代表的なカルシウム源です。神経を落ち着かせ受験しましょう。
卵は良質たんぱく質が多く、吸収されていろいろなアミノ酸になります。アミノ酸は脳に30種類ほどある神経伝達物質の原料となり、脳の機能に重要な役割を果たしてくれます。

小松菜とジャコのいためもの
材料(4人分)
小松菜 300g
ジャコ 大さじ3杯
大さじ1杯
小さじ1/4杯
しょうゆ 小さじ1/2杯
作り方
1. 小松菜は 4cmの長さに切って洗い、よく水をきる。
2. フライパンに油を熱し、小松菜の軸をいため、しんなりしたら葉をいれていためる。
3. ジャコを加えてざっといため、塩をふり、鍋はだからしょうゆを加える。

ジャコにはカルシウムが特に多い。緑黄色野菜である小松菜にもカルシウムが豊富に含まれます。カルシウムがたっぷりのメニューです。カルシウムは脳のあらゆる神経系の情報伝達に関与しています。欠乏するとイライラ、集中力減退、記憶障害などが起こることが知られています。
カルシウムをたっぷりとり、落ち着いた気持ちで受験しましょう。

胚芽米ごはん 1人150(女子)~200g(男子)
みそ汁
材料(4人分)
だし 3カップ
みそ 40g
里芋 150g
カットわかめ 大さじ1杯
長ねぎ 50g
作り方
1. 里芋は輪切り、長ねぎは小口切りにする。
2. カットわかめは水でもどす。
3. だしで里芋を煮て、柔らかくなったらわかめ、長ねぎを加える。
4. みそを加え、ひと煮立ちさせる。

●胚芽米ごはん
胚芽精米の炭水化物は消化吸収され、ブドウ糖となります。ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源です。脳の働きを活性化させます。
また胚芽精米のビタミンB1はブドウ糖の代謝をスムーズにするので、脳が活発に働くためには欠かせません。
●みそ汁
里芋とカットわかめで食物繊維がたっぷりとれます。便通を整え、快適な気分で受験に取り組むことができます。

リンゴ

リンゴにはペクチンという食物繊維が多い。便通を整えてくれるので、快適な気分で受験に臨むことができます。

協力:女子栄養大学 ※メニューの無断転載・使用は禁止です。