HOME 2011年度(平成23年)版 都立高校入試の仕組みを知ろう!

 

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編集部からのお知らせ
2010年04月21日

2011年度(平成23年)版 都立高校入試の仕組みを知ろう!



平成22年度の都立高校一般入試は、最も高い競争率だった昨年をさらに上回り、過去最高の倍率でした。

全日制普通科受検倍率は1.46(1.44)倍、専門学科は 1.34(1.24)倍、総合学科は1.37(1.31)倍と、
普通科のみならず、専門学科と総合学科の倍率も厳しい競争だった模様です。 ※( )は昨年度の数値

 

平成22年3月卒業の都内公立中学校卒業予定者数は、前年度から約4,000人増えました。それに対して都立高校は、人口増加数ほど募集人数が増えなかったために、倍率を上げる一因となりました。
さらに、公立高校の授業料無償化も公立志向が高まった要因の一つと考えられます。

 

これから受験を迎える方へ

志望校合格のためには、まず入試の仕組みを知ることから始まります。

 

パスナビでは、2010年度の入試実績をもとに、都立高校入試の概要を紹介するコーナー「公立高校の入試のしくみを知ろう!【東京編】」を掲載しました。

また、公立高校の今後のおもな再編統合・改編計画・募集停止予定校(※2010年2月末現在)を 「高校受験 注目の最新ニュース」 に掲載中です。あわせてご確認ください。