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編集部からのお知らせ
2010年03月24日

錦城高校新聞委員会(前編)を公開!新一年生へメッセージ


 

  高校生の部活Fileでは、東京都小平市にある私立錦城高校の新聞委員会(前編)を掲載しました。

  委員会の活動や高校生活の過ごし方、高校受験や大学受験の進路についてお話を伺いました。
  これから高校受験を迎える中学生をはじめ、春から高校生になる方にも楽しんで読んでいただけるかと思います。

  4月から高校生になる方は、高校生活に期待を胸に膨らませる一方で、中学生活と高校生活はどのように違うのだろう?と不安を持っている方も多いかもしれません。

  そこで今回は、錦城高校新聞委員会の顧問松井巌先生から、新高校1年生に向けてメッセージをいただきました。

 

 「高校生活には、三つの側面があります。第一に勉強。そして、部活やクラス活動。

  これら三つの学校生活をつうじて、高校三年間の生活が創られていきます。

 

  高校の三年間は、「大人社会」への最後の準備期間です。子供にたいしては、大人は子供の目線まで下がって話をします。

  高校では、生徒が失敗にめげずに、大人の目線に背伸びすることを求められます。

 

  もう一つ重要なことが、自分で判断する生活態度です。

  まず学習生活を中心に据えましょう。これが中心でなければ一切が崩れます。

  そしてそれを支えるものとしての部活やクラス活動。部活などをしっかりやっている生徒ほど、学力が向上するということはしばしば見られます。

  そうした活動を通じて、自己管理力が高まるからです。

 

  学力は、それ自体で向上するものではありません、総合的な学校生活のなかで創られていく力なのです。」