HOME 高校受験まるわかり 公立高校の入試の仕組みを知ろう!【東京都編】

 

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※現在公開中の内容は、2011年度(平成23年)の入試情報になります。

栄えある合格を勝ち取るために 公立高校の入試のしくみを知ろう!【東京都編】
特別選考の実施、学区制度の廃止、自己PRカード点数化の取り止め、推薦入試における選考方法変更、特別推薦実施校の拡大や学力重視選考の増加傾向などさまざまな改革や変更の続いている都立高校の入試。合格を勝ち取るためには、入試の仕組みを知ることがもっとも大切です。ここでは、2010年春の入試実績をもとに、都立高校入試の概要を説明していきます。

どんな入試が行われているの?

都立高校の入試には、下の図にあるように、大きく分けて「推薦に基づく選抜(以下、推薦入試)」と「学力検査に基づく選抜(以下、一般入試)」の2種類があります。つまり、ほとんどの高校ではチャンスは2回あるということです。それぞれの入試の仕組みについて説明していきましょう。

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※ 全日制第2次募集・分割後期募集については、選抜の流れは第1次募集・分割前期募集と同じ。2011年度の日程は出願3/4、願書取下げ3/7、願書再提出3/8、学力検査3/9、実技検査・面接等3/9以後で各都立高校が定める日時、合格者発表3/142、入学手続き3/14・15の予定(定時制第2次募集などについては略)。

推薦入試はこう実施される!調査書の実例

一般入試はこう実施される!自己PRカードの実例