HOME 高校入試まるわかり 公立高校の入試の仕組みを知ろう!【東京都編】

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栄えある合格を勝ち取るために 公立高校の入試のしくみを知ろう!【東京都編】
特別選考の実施、学区制度の廃止、自己PRカード点数化の取り止め、推薦入試における選考方法変更、特別推薦実施校の拡大や学力重視選考の増加傾向などさまざまな改革や変更の続いている都立高校の入試。合格を勝ち取るためには、入試の仕組みを知ることがもっとも大切です。ここでは、2010年春の入試実績をもとに、都立高校入試の概要を説明していきます。

どんな入試が行われているの?

都立高校の入試には、下の図にあるように、大きく分けて「推薦に基づく選抜(以下、推薦入試)」と「学力検査に基づく選抜(以下、一般入試)」の2種類があります。つまり、ほとんどの高校ではチャンスは2回あるということです。それぞれの入試の仕組みについて説明していきましょう。

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※ 全日制第2次募集・分割後期募集については、選抜の流れは第1次募集・分割前期募集と同じ。2010年度の日程は出願3/4、願書取下げ3/5、願書再提出3/8、学力検査3/9、実技検査・面接等3/9以後で各都立高校が定める日時、合格者発表3/12、入学手続き3/12・15だった(定時制第2次募集などについては略)。

 


【NEW】東京都教育委員会は平成23年度入学者選抜の日程を発表しました。

■ 推薦入試 -願書受付日 1月24日、実施日 1月27日、合格発表日 2月2日
■ 第一次募集・分割前期募集 -願書受付日 2月7日・8日、実施日 2月23日、合格発表日 3月1日
■ 第二次募集・分割後期募集 -願書受付日 3月4日、実施日 3月9日、合格発表日 3月14日

なお、平成23年度入学者選抜に係る詳細については、本年9月頃決定する予定です。

推薦入試はこう実施される!調査書の実例

一般入試はこう実施される!自己PRカードの実例

 
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