HOME 高校受験まるわかり 公立高校の入試の仕組みを知ろう!【埼玉県編】

 

入試まるわかり
※現在公開中の内容は、2011年度(平成23年)の入試情報になります。

栄えある合格を勝ち取るために 公立高校の入試のしくみを知ろう!【埼玉県編】

埼玉県下の公立高校入試は2010年度から制度が大きく変更されました。
変更点は次のようになります。
(1)前期募集が従来に比べて2週間程度遅く実施。
(2)募集人員の80%程度が前期募集で合格となる。
(3)原則、すべての志願者に学力検査が課される。各教科の満点が40点から100点に変更。
(4)選抜方法が「加算方式」となり選抜基準が事前公表される。
ここでは2010年度の入試実績をもとに、全日制課程を中心に入試の仕組みを説明していきます。

どんな入試が行われているの?

「前期募集」と「後期募集」で選抜は行われます。いずれの募集でも原則、学力検査が課され、その結果と調査書の得点、実技検査または面接の得点などが資料として使用されます。なお、埼玉県の公立高校では、学区制度がないため、県下のいずれの高校でも志願することができます。

saitama_flow

※ 2011年度入試を実際に受検する際には、必ず、教育委員会発行の選抜に関する資料や各高校の募集要項等を確認するようにしてください。

前期募集・後期募集はこう実施される!調査書の実例

選抜はこう実施される!