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入試まるわかり
【高校のことをもっと知ろう!】入試突破のパスポート入試までのスケジュール
学校選びから始まって、説明会、三者面談など、受験勉強のほかにもやることがたくさん。
そんな受験生生活の1年間がどのような流れで進んでいくのかをここで把握しておきましょう。流れを事前に知っておくことで、入試対策を立てやすくなります。
【三者面談(その1)】 本人と保護者と先生の三人での面談です。1回目はだいたい夏休み前に行われます。1学期の成績などを参考に、どの高校を志望しているか、いままでの成績で志望校の受験は大丈夫か、これからの学習の目標などを話し合います。 【学校説明会】 受験生と保護者を対象にした、学校ごとの入試についての説明会がスタート。 参加することで学校内の見学ができます。事前に志望校の雰囲気や先輩たちのようすを知ることはやる気アップにもつながるでしょう。

三者面談前に考えを整理しておこう!

三者面談で最も大切なことは自分の考えを整理できているかどうかです。受けたい高校はどこか、なぜその高校に進学したいのかをまとめておきましょう。そのためには、これまでの自分の成績データなども頭に入れておきましょう。高校の情報を得るためには、学校説明会に参加したり、高校の文化祭・体育祭の見学や夏休みから秋にかけて実施される「体験入学」への参加もオススメです。

また、面談の場で保護者と意見の食い違いが起きないように、事前の話し合いをしておくことも大切です。面談では、疑問点があったら先生に聞くようにしましょう。

【個人面談】 志望校について、先生と二人で再度話し合います。自分の希望とこれまでの成績をもとに、受験可能な学校のなかから最適な学校をしぼりこみます。 【三者面談(その2)】 三者面談の2回目です。この面談で志望校を最終決定します。 そのため、2学期の成績が確定するころに、実施する学校がほとんどです。

受験校を決定する!

受験機会を増やすために推薦入試への出願も考慮しながら受験校を決めましょう。まずは、自分の内申点と志望校の推薦の基準とを照らし合わせて推薦入試の受験校を選びます。そのあと、入試日程や難易度をもとに一般入試での併願校を選ぶようにするとよいでしょう。

私立・公立 入試スケジュール

過去の入試問題を時間を計って解いておこう!

最近の入試では、私立校はもとより公立校でも学校独自に作成した問題が出題されています。過去問題集などで、志望校の過去の入試問題にチャレンジしましょう。推薦入試で作文が課される人はその対策も必要です。書いた文章は必ず先生に見てもらって指導を受けましょう。