HOME 高校入試まるわかり 公立高校の入試の仕組みを知ろう!【神奈川県編】

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栄えある合格を勝ち取るために 公立高校の入試のしくみを知ろう!【神奈川県編】
高校の再編統合や新規開校が相次ぎ、単位制普通科や総合学科、クリエイティブスクールなどの学校が誕生している神奈川県。入試制度の面でも推薦入試の廃止と前期・後期選抜の導入、一部の市立高校を除く学区制廃止など制度の変更が続きました。2010年度入試では制度面の大きな変更はありませんでしたが、学力重視選考の傾向は見受けられます。ここでは、2010年春の入試実績をもとに、主に全日制課程の入試の概要を説明していきます。

どんな入試が行われているの?

神奈川県下の公立高校入試には、「前期選抜」と「後期選抜」があります。前期選抜は自己推薦型の入試、後期選抜は学力検査のある一般入試と考えるとわかりよいでしょう。前期選抜と後期選抜は県下の全日制・定時制全高校で必ず行われます。それぞれの入試の仕組みについて説明していきましょう。

神奈川県・公立高校の選抜の流れ

※ 全日制2次募集の流れは後期選抜と同じ。2011年度の日程は募集期間3/1〜2、志願変更3/3〜4、学力検査等 3/8、合格者発表 3/11、入学手続きは指定日の予定。


2010年度入試との変更点は、 (1) 定時制及び通信制の課程の二次募集について、同一の募集期間とする。 (2) 定時制及び通信制の課程の二次募集について、併願が可能。 (3) 川崎市立の高等学校の定時制普通科の通学区域が市内全域となり、学区外からの入学許可限度数が募集定員の8%以内となる。

前期選抜はこう実施される!調査書の実例

後期選抜はこう実施される!志願理由書の実例

 
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