HOME 高校受験まるわかり 公立高校の入試の仕組みを知ろう!【千葉県編】2012年度版

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栄えある合格を勝ち取るために 公立高校の入試のしくみを知ろう!【千葉県編】

2011年度入試から、千葉県公立高校入試は大きく様変わりしました。変更点は次の4点です。


(1)入学者選抜の名称が「前期選抜」と「後期選抜」に変更。
(2)入学者選抜は前期選抜が2月中旬に、後期選抜が3月上旬に実施。
(3)普通科は募集定員の30%~60%、専門学科・総合学科は50%~80%が前期選抜で合格となる。
(4)前期・後期選抜とも学力選抜が課される。


ここでは2011年春の入試実績から主に全日制課程の入試の仕組みについて説明します。

どんな入試が行われているの?

千葉県下の公立高校入試は、2003年度に導入された「特色ある入学者選抜」と「学力検査による入学者選抜」から、2011年度より「前期選抜」と「後期選抜」に変わりました。前期・後期いずれの選抜でも学力検査が課されることになり、その成績と面接等の学校独自の検査・調査書等を資料として選考が行われます。後期選抜では面接等の検査を実施しない高校もあります。ここではそれぞれの入試についてみていきます。

chiba_flow2012

※ 第2次募集の流れは後期選抜と同じ。2012年度の日程は願書提出3/9~12(3/10・11は除く)、志願・希望変更3/13、検査3/15、合格者発表3/19の予定。

前期選抜はこう実施される!調査書の実例

後期選抜はこう実施される!志願理由書の実例