
入試までのスケジュール、推薦と一般入試の違い、併願校の決め方など高校入試の基礎知識をわかりやすく解説します。
【NEW】公立高校の2013年度入試情報を掲載!
引きのばしたばねがもとの長さにもどるとき。
①摩擦力 ②電気の力 ③重力 ④弾性の力(弾性力)

『小学総合的研究わかるシリーズ(算数・国語・理科・社会) 』

普段の学習や調べ物はもちろん、中学受験にも対応。小学校4~6年の学習内容をすべて網羅しています。中学入試で問われやすい内容をまとめたページや、実際に出題された入試問題も収録しているので、中学入試対策にも最適です。

志望校選択は人生の大きな岐路といっても過言ではありません。 志望校を選択する上で、教育カリキュラムはとても重要です。
長いようで短い3年間の高校生活。
本当に “面白い” と思えるような勉強が学校でできること、好きな科目や研究に出会えることはとても大切です。
パスナビでは、特色ある教育カリキュラムをテーマに連載をしています。
第3回目は、前回に続き理科・数学に特化した教育を行う「スーパーサイエンスハイスクール」の特集です。

この教育理念を掲げて2009年に誕生した横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校(以下YSFH)。
スーパーアドバイザーには東京大学名誉教授であり理化学研究所研究顧問の和田昭允(わだ・あきよし)先生をはじめ、先端科学研究分野における優れた功績をおさめている先生方が就かれ、また研究機関、大学、企業が科学技術顧問として教育面について学校を支援しています。
平成22年度から平成26年度までの5年間、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールの指定を受け、平成23年度には「コアSSH」(※)に採択されています。
これまでの「横浜市内学区+市外上限30%」の枠が撤廃され、2012度入試より全県学区となります。2012年度には初めて卒業生が輩出される注目の学校です。
今日は、10月1日と2日に開催された同校の文化祭「蒼煌祭」の様子をレポートします。
最先端の学校の文化祭は、どんな企画や展示があるのでしょうか。在校生の生の声もお届けします。


■在校生インタビュー (1)■
![]() ●理科調査研究部に所属しているKさん(1年生)● -YSFHを選ばれた理由は何ですか。 中学生の頃から理科、特に「生物」が好きでした。中1のときにサイエンスフロンティア高校がテレビに出ていたのを見て志望しました。 -どんな授業が印象に残っていますか。 高1のときは、研究機関や大学、企業の研究者の方々がたくさん来校され、ご自身の苦労や心構えなどお話を聞いたことを覚えています。東京大学に行って実習したのも印象に残っています。アフリカツメガエルの卵の一部分を切りだす実験などしました。 -入学して約半年ですね。学校生活はいかがですか。 新しい体験ができて楽しいです。 -YSFHは2年生から研究テーマを決めると伺いました。何を研究される予定ですか。 小さい頃からファーブル昆虫記が好きで、家でもクワガタを飼っています。2年次からはクワガタやカビの研究をしようと思います。将来は昆虫を研究する学者になりたいです。 -受験生へのメッセージをお願いします。 勉強はコツコツすることで身に付くものです。中学時代も現在も感じています。これから受験される方は一気にまとめて勉強するのではなく、コツコツがんばってください。 |
スーパーサイエンスハイスクールとは
未来を担う科学技術系人材の育成をねらいとして、理数系教育の充実をはかる取り組みで平成14年度からはじまりました。
文部科学省が「スーパーサイエンスハイスクール(※以下SSH)」として、高校を5年間指定します。平成23年度現在、SSHの学校数は計145校あります。
SSHに指定された高校では、先進的な理数教育の実施、英語でのプレゼンテーション演習等による国際性を育成するための取り組み、大学等と連携してカリキュラム開発を行うなど、理科・数学教育を重点的に行い、科学技術に夢と希望を持つ創造性、独創性の豊かな人材育成に取り組んでいます。
東京・神奈川・埼玉・千葉県 SSH採択校一覧
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| ※平成18年度指定で、平成23年度新規指定に採択された学校 (全国のSSH一覧校はこちら ) |
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