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文教大学付属中学校

ぶんきょうだいがくふぞく
文教大学付属中学校の電話番号 03-3783-5511

このページは、各中学校様に旺文社からのアンケートに対してご回答いただいた内容であり、2012年12月~2013年2月時点の情報です。 旺文社が刊行する『2014年度入試用 中学受験案内』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。

文教大学付属中学校の学校情報
「人間愛」を守り、「進学力」で攻める
■ 校長名 星野 喜代美
■ 沿革 1927年、立正裁縫女学校設立。1947年、中学校、翌年、高等学校が発足。1976年、立正女子大学の名称変更に伴い現校名に。1998年、中・高ともに共学。
■ 生徒数 < >は1クラスの生徒数
1 年 男:53 名  女:62 名  (4クラス〈28~29名〉)
2 年 男:57 名  女:63 名  (4クラス〈29~31名〉)
3 年 男:57 名  女:69 名  (4クラス〈30~35名〉)
■ 所在地 〒142-0064 東京都品川区旗の台3-2-17   Googleマップを表示する
■ 最寄り駅 東急大井町線旗の台駅・荏原町駅、東急池上線旗の台駅からそれぞれ徒歩3分。地下鉄都営浅草線中延駅から徒歩8分。
■ 教育方針 1. 幼稚園から大学まで一貫した教育体系の総合学園で、「人間愛」が教育の基本方針。
2.「基礎基本の充実」と「先取り学習」を両立させることを念願に、新しく革新的なカリキュラムを設定し、「進学力」を高める。
週当たりの5科授業時間数 (2013年度)
(中1)  英-7 数-5 国-5 理-4 社-4
(中2)  英-7 数-6 国-6 理-4 社-4
(中3)  英-8 数-6 国-6 理-4 社-4
英語は英会話含む
文教大学付属中学校のカリキュラム 3学期制、50分授業、週37時間。基礎学力の定着を重視し、英・数・国・理・社に多くの時間を割り当てている。1年次の英語は1クラスを2つに分け、少人数で授業。2年次から英・数・国は、習熟度別授業、3年次からスタンダードとハイレベルに分かれる。
文教大学付属中学校のクラブ活動 28の部が、学術・芸術・芸能・体育の4つのブロックに分かれ、一部を除いて中高一緒に活動。体育では、水泳、硬式テニス、バトントワリング、ゴルフなどが活躍。水泳、バトントワリングは全国大会出場の実績。学術に天文、数学、芸術にアニメーション、美術、芸能に演劇、ブラスバンド、軽音楽などがある。ほかに同好会2。
文教大学付属中学校のイベント 9月の白蓉祭(文化祭)は中高合同で実施(公開)。ほかに移動教室(1年次)、弁論大会、かるた大会、書き初め大会など。3年次の修学旅行は、6月に関西方面へ。夏休みに八ヶ岳教室(希望者)、12月にスキー・スノーボード教室(希望者)。
文教大学付属中学校の施設設備 最新機能を備えた新体育館は、広いアリーナ、トレーニングルーム、屋内温水プールなどが完備。ほかに講堂、視聴覚室、図書室、自習室、コンピュータ室、和式礼法室などが充実。校外施設として八ヶ岳寮がある。新校舎を建設中。
文教大学付属中学校の海外研修 夏休みにオーストラリアの学校と交流し、ファームステイ、ホームステイも体験する(高校1年次の希望者、17日間)。
保護者のための情報

●年5~6回懇談会、三者面談などがある。
●中高一貫生の高校入学金は高校入学生より30,000円減額の250,000円。
●系列高校卒業時までの総費用は約406万円。
●募集要項:2013年度は9月から学校説明会・学校窓口で配布。希望者には郵送した(送料とも無料)。電話・Eメール等で申し込む。

文教大学付属中学校のスクール情報早見表
帰国生特別枠(文教大学付属中学校)
転入生受け入れ(文教大学付属中学校)
寮がある(文教大学付属中学校)
特待生制度(文教大学付属中学校)
制服着用(文教大学付属中学校)
持ち物指定(文教大学付属中学校)
カウンセラーがいる(文教大学付属中学校)
携帯電話の持込(文教大学付属中学校)
土曜登校(文教大学付属中学校)
海外研修 語学研修(文教大学付属中学校)
食堂利用可(文教大学付属中学校)
登校
8:10
下校
18:00
朝礼、終礼、掃除が日課。制服代は男子65,940円、女子65,055円。通学カバン(10,500円)も指定。服裝・髪型指導がある。携帯電話は電源を切る。2013年度、入試の成績優秀者(全体で約4名)に対し、入学金と3年間の授業料を免除する特待生制度を新設。原則は弁当持参。土曜日は食堂利用可。2012年、中学1年生に占める内部進学生の割合10%。

 



学校のひろば

「学校のひろば」では、教育開発出版(株)と旺文社から学校に発送したアンケートにご回答いただいた内容と、旺文社独自調査を基に、入試方法やカリキュラムの変更・新設情報などを掲載しています。

学習の量と質を向上させるため、2012年度より3つの取り組みをしています。
(1)アサガク…朝礼後の10分間を「アサガク」と名付け、朝プリントの実施や、各教科より作成された実力養成プリント取り組みを実施。
(2)「寺子屋」の開設…自習質での自学自習とは別に、放課後の時間帯に部活動のように学習活動をする団体を設けました。それが通称「寺子屋」です。
(3)生活記録シート…生活のリズムを確立し、しっかりと学習時間を確保するために「生活記録シート」を作成しています。<2012/10/19掲載>