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多摩大学目黒中学校

たまだいがくめぐろ
多摩大学目黒中学校の電話番号 03-3714-2661

このページは、各中学校様に旺文社からのアンケートに対してご回答いただいた内容であり、2013年12月~2014年2月時点の情報です。 旺文社が刊行する『2015年度入試用 中学受験案内』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。

多摩大学目黒中学校の学校情報
「英語によるコミュニケーション能力」を重視する
■ 校長名 田村 嘉浩
■ 沿革 1937年、目黒商業女学校創設。1994年、中学校を開校し、1995年、現校名に変更。1996年、共学化、1998年、高校も男女共学。
■ 生徒数 < >は1クラスの生徒数
1 年 男:79 名  女:27 名  (3クラス〈35~37名〉)
2 年 男:88 名  女:27 名  (4クラス〈27~34名〉)
3 年 男:55 名  女:29 名  (3クラス〈26~33名〉)
■ 所在地 〒153-0064 東京都目黒区下目黒4-10-24   Googleマップを表示する
■ 最寄り駅 JR・東急目黒線・地下鉄南北線・都営三田線目黒駅から徒歩12分。地下鉄日比谷線・東急東横線中目黒駅からスクールバス。
■ 教育方針 1. 多摩大の建学理念「国際性」「学際性」「実際性」を柱に、6年間一貫教育を実践。
2. すばらしい仲間と学生生活を心から楽しみながら、目標達成を目指す。
3. 基礎基本を重視し、徹底的に身につける。
週当たりの5科授業時間数 (2014年度)
(中1)  英-6 数-5 国-5 理-4 社-4
(中2)  英-6 数-6 国-5 理-4 社-4
(中3)  英-6 数-6 国-5 理-4 社-3
英語は英会話、1年次の国語は書道含む
多摩大学目黒中学校のカリキュラム 3学期制、50分授業、週33時間。英語は、外国人教師による英会話やインターネットを使った学習に力を入れている。1年次から特進クラスを1クラス設け、数学・国語で先取り学習を行う。反復学習、朝テスト、放課後補習を徹底。毎日2時間分の宿題で自宅学習習慣を身につける。
多摩大学目黒中学校のクラブ活動 水曜日は全クラブ活動の日。運動部は剣道、卓球、バスケットボール、水泳、テニスなど13部。文化部はクラフト、吹奏楽、放送、文芸、囲碁将棋、美術など20部。ダンス部は全国大会2位、サッカー部は全国大会ベスト8の実績。2014年、女子サッカー部が活動を始める。
多摩大学目黒中学校のイベント 5月の体育祭、9月の颯戻祭(文化祭)は中高合同で行われる(ともに公開)。ほかに宿泊研修(1年次)、校外研修、スキー教室(2年次)、合唱コンクール、芸術鑑賞会、スピーチコンテスト(3年次)など。
多摩大学目黒中学校の施設設備 2014年、新校舎増築完成。パソコン室、LL教室、自習室など情報化・国際化に対応。全天候型のテニスコート、オープンスペース、体育館など施設も充実。あざみ野セミナーハウス(横浜市青葉区)では、週に1日、体育を含む授業。放課後は学校のバスで移動し、クラブ活動を行う。人工芝グラウンド、体育館、宿泊施設も完備。
多摩大学目黒中学校の海外研修 3年次の2月に、オーストラリアのブリスベンへ修学旅行。約2週間ホームステイしながら現地の学校に通い、語学研修を行う。
保護者のための情報

●学期に1回保護者会、年に2回授業参観がある。
●中高一貫生の高校入学金は高校入学生より100,000円減額の150,000円。
●系列高校卒業時までの総費用は約547万円。
●募集要項:2014年度用は7月1日から学校説明会・学校窓口で配布。希望者には郵送した(送料とも無料)。電話・HP等で申し込む。

多摩大学目黒中学校のスクール情報早見表
帰国生特別枠(多摩大学目黒中学校)
転入生受け入れ(多摩大学目黒中学校)
スクールバス(多摩大学目黒中学校)
寮がある(多摩大学目黒中学校)
特待生制度(多摩大学目黒中学校)
制服着用(多摩大学目黒中学校)
カウンセラーがいる(多摩大学目黒中学校)
携帯電話の持込(多摩大学目黒中学校)
土曜登校(多摩大学目黒中学校)
海外研修 語学研修(多摩大学目黒中学校)
弁当持参(多摩大学目黒中学校)
登校
8:20
下校
18:00
朝学習(週3日は英単語のテスト)。転入生は国内外からの一家転住に限り、3月に募集。中目黒駅から毎朝スクールバスが出ている(無料)。制服・指定品など約90,000円。携帯電話は許可制で、校内では電源を切る。カウンセラーは保護者の相談にも応じる。特待生制度と授業料減免制度がある。月に2回、服装・髪型の指導。昼食時に購買部でパン・軽食などを販売。